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お客さんが応援してみたくなる「がんばっている女像」

①目標をしっかり持っている
②目標達成の方策をしっかり考えている
③目標に対する今の仕事の位置づけがしっかりしている
④仕事を真剣に捉えている
⑤性格が素直でかわいく見えるです。たとえば
「私、将来お店を持ちたい(もしくは会社をつくりたい)の。でも何のお店(会社)がいいのかまだわからない。でもこの仕事をしていると、いろんなお客さんといろんな話ができて勉強になるから、その中から自分に合ったものを探していこうと思っているの。それに、まずはお金を貯めなければいけないし。だから、今の目標はこの店でトップスに入ること。ナンバーワンはまだまだ先かもしれないけど、トップスリーなら、がんばれば絶対入れると思う。自分でどれだけやれるか試してみようと思っているの」という感じです。

これだけのことをしっかり考えられるキャストは人気が出て当たり前でしよう。指名をもらってからの対応このタイプのお客さんには、指名をもらってからも自分ががんばっている状況をアピールしなくてはなりません。

女性の成績順位」とか、成績の順位が下がってしまって悔しいといった話は効果的です。ただ、毎回毎回このような話ばかりでは、お客さんもうんざりしてしまいます。売上や順位の話は 2、3回に1回くらいのペースにして、あとはお客さんを楽しませてあげることを考えましょう。

このタイプのお客さんは、気に入った子を応援するためにどんどんお店に通ったり、指名をしてくれたりすることが多いものです。ただ気をつけなければならないのは、「自分は、この子のためにこれだけしてあげたのだから」と、急に見返りを求めてくるケースがあることです。

目標をしっかり持ってがんばっているキャストは応媛したくなるもの。「見返り」とは「エッチ」のことです。ふだんはとてもよい関係を築いていますから、キャストにとっては「豹変」と映るかもしれません。しかし、これは豹変ではありません。寝た子を起こしてしまっただけです。

これは癒し目的のお客さんにも言えることですが、どんなお客さんでも「男」なのです。男である以上、気に入った子とエッチしたいと思うのは当然のことです。ただ、このタイプのお客さんはその気持ちをずっと抑えていただけなのです。
では、どうして寝た子を起こしてしまったのでしょうか。それは、キャストにスキができたからです。